猫缶食べたり、海外行きまくったり、ガチャで爆死してるような、そんな楽しい3期の先輩方との最後の舞台。「朧月夜」の切なくも美しいメロディを、袴姿で凛々しく、エモく弾くその背中。エネルギッシュに駆け抜けた「暁」で、声が重なったタテ(掛け声)など、忘れられない瞬間になりました。 三味線の楽しさだけではないものが、津軽三味線 響 にはあります。