ファッションを通じて自分を表現する

ファッションを通じて自分を表現する

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【同志社大学公認服飾団体neuf】
衣装製作、音楽など全て手作りのファッションショーを開催しているneuf。
その代表である岡田さんにお話を伺いました。
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---自己紹介をお願いします。
同志社大学社会学部3年生の岡田有里です。
服飾系サークルneufの代表を務めています。

▼ファッションショーに向けて活動

---よろしくお願いします!ではneufというサークルについて教えて下さい。

年4回学内ファッションショーを開催するサークルです。
人数は50名ほど所属していて、男女比は2:8くらいで女性の方が多くなっています。

具体的にはショーへの準備と月1回の総会をメインで活動しています。



---ファッションショーを作るためにどんな活動をするんですか?

基本的には1人1体の衣装作成を行っています。
ショーの企画運営は3年生の企画担当が行い、ポスター作成やSNSの運用は全員で分担しています。

衣装作成は完全に個人作業で自由に行っています。
家で作るひともいれば、サークルのBOXにミシンがあるのでそこでやっている人もいますね。

そのため月1回の総会で行う進捗共有と懇親会は非常に大事な役割を果たしています。

▼トータルコーディネートでメイクやヘアメイクまで行う

---全員が衣装作るんですね。服を作るってめっちゃ大変だと思うのですが、具体的にどのように進めるんですか?

まずは企画担当者がショーのテーマを決めます。
そのテーマから各メンバーが想像してデザイン画に起こしていきます。
そのデザイン画をもとに自分たちで服を作っていきます。

また女性のクリエイターはトータルコーディネートを行うので当日のモデルさんのメイク、ヘアメイクもその人が担当します。

---ありがとうございます。ショーの当日はどんな運営になるんですか?

ショーの当日は色んな仕事があります。
まずはモデルさんのヘアメイク、これは衣装やコンセプトに合わせて行わなければなりません。
またカメラマン、ビラ配り、お客さん誘導係などすべてシフトを組んで準備しています。

▼お客さんの「良かった!」の声が聞きたい

---当日はたくさん仕事があってたいへんですね!では服を作るだけではなくショーをする魅力を教えて下さい。

メンバーみんながものづくりが好きで、自分で表現することが好きなんですよね。
でも作るだけじゃ誰にも見られません。
作ったものを見てもらえる、表現できる場としてのショーに魅力があると思っています。

ショーが終わったあと、お客さんが「良かった!」と言ってくれる瞬間は何にも代えがたいものです。



---いいですね!印象に残っているショーってありますか?

1年前の学祭で行った”Youth Culture”というテーマで行ったものは印象に残っています。

寒梅館という同志社大学内の大きな建物を貸し切って行いました。
パンクカルチャー、ミニスカート、竹の子族、ブロークンフォーマルという4つのグループに分かれて、各世代の若者のファッションカルチャーを表現しました。

4つのグループに分かれていたので、見ていて飽きないのはおもしろかったです。
また表現する時代の変化とともに音楽の曲調が変化していくこともお客さんを魅了したポイントでしたね。



---めっちゃおもしろいですね!岡田さんはneufのご活動でどこが楽しいでしょうか?

昔からファッションやものづくりが好きだったので入学当初は服を作ることが楽しかったです。
そこから少しずつ変化してきて、いまはショーを企画することがとにかく楽しいです。

▼neufとは個性を伸ばせる環境

---ありがとうございます。最後にneufに対する想いを教えて下さい。

私はneufというサークルをもっともっと大きなものにしたいと思っています。
認知度が高まればショーの機会も広まるし、活動の幅が広がると思っています。

このサークルはモデルのキャスティングも自分で行うなど、人と人とのつながりをどんどん創っていけます。
またカメラやヘアメイクなど活躍の場も多いので、個性を伸ばせるサークルです。
少しでも興味の持たれた方は是非お越しください!

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