「実は、お父さんがこの花火大会を作ったんだよ」Shakudama代表小田さんインタビュー

「実は、お父さんがこの花火大会を作ったんだよ」Shakudama代表小田さんインタビュー

九州大学 小田匠馬さん

Shakudamaとは、どのような団体ですか?

昨年の5月に、新しい広場が海の中道で開設され、そのオープンイベントで花火大会ですることになりました。

そして花火大会の運営をお手伝いをする学生団体として、このShakudamaが結成されました。

私たちは、理念として「思い出を紡ぐ」を掲げ、継続性のある思い出を提供できるようなイベント企画を目指しています。

具体的にどのような活動されましたか?

花火大会は2日間ありました。その中で、イベント当日のボランティア学生を集めたり、2日目に行うイベントの企画をしました。

このイベントは、「世界一楽しいゴミ拾い」をコンセプトに、チーム対抗戦で宝探しをしならゴミ拾いを行いました。

Shakudamaの魅力は何でしょうか?

とにかくワクワクが止まらない(笑)

当日、会場に多くの人が集まり、一発目の花火が上がったときには感無量でした!

花火大会は老若男女が楽しめるイベントだし、しかも福岡発で0から1でつくれるなんてことはなかなかないと思います。

将来自分の子に、「実は、お父さんがこのイベントを作ったよ」と言いたいですね(笑)

みなさんにメッセージ!

常に目的指向であれ!

私たちであれば、花火大会を通して、みなさんの思い出をつむいでいければいいなと思ってますし、そういった行動以前の目的や思いを大事にしてほしいです!

Shakudama

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Shakudama
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