【ROJE】~教育について熱く取り組む場所がここにはある~

【ROJE】~教育について熱く取り組む場所がここにはある~

---自己紹介をお願いします。

(小川)
同志社大学経済学部2年生の小川寛貴と申します。
NPO法人日本教育再興連盟の関西学生事務局長を務めております。
英語表記でRenaissance Of Japanese Educationでして、それぞれの頭文字を取ってROJEと呼ばれています!

(宮崎)
佛教大学歴史学部2年の宮崎俊一と申します。
ROJEの広報課の責任者として活動しております。
またROJEにはプロジェクトが4つあるのですが、そのうち3つを担当しております。
よろしくお願いします!

---ありがとうございます!ではROJEの紹介をお願いします。

(小川)
ROJEとは教育NPO法人です。
教育の未来を作るという想いで設立されました。
「ボトムアップの教育改革」と「大学生×教育のプラットフォーム実現」をビジョン・ミッションとして活動しております。

(宮崎)
ROJEは関東、関西、九州の3拠点に事務局を構えています。
関西学生事務局は70名程度のメンバーで活動しております。
全国で合わせて200名程度所属しています!

▼ROJEの活動内容

---大きな規模ですね!では関西の事務局の構成について教えて下さい。

(小川)
関西では4つのプロジェクトと1つの短期プロジェクトが存在します。
①先生のための教育辞典”EDUPEDIA”
②イベント企画vary
③高校学習支援プロジェクト
などがあります。

(宮崎)
EDUPEDIAについてですが、忙しくて授業の準備ができない先生を助けるwebサイトになります。
これは立ち上げてから10年以上になります。

具体的には、全国で優れた教育実践の記事を掲載していて、EDUPEDIAだけを見れば先生の授業準備が可能になるというものです。
他にも教育心理学を研究されている大学の先生へインタビューを行って記事にすることで、研究成果を現場へ共有するという側面も持っています。

(小川)
放課後ボランティアcompは家庭と学校以外に子どもの居場所を作ろうという取り組みになります。
児童館のボランティア数を増やそうという取り組みであったり、土日に子どもが参加できるイベントを企画したりしています。

またボランティアに興味がある方への講習などを行っていたりしていて、ボランティアがほしい児童館とボランティアをしたい学生を繋ぐ役割を担っていたりします。

(宮崎)
高校学習支援プロジェクトは、高校生に主体的なキャリア選択をしてほしいという想いがある活動になります。
いまはKTC中央高等学院という京都の通信制高校と提携していて、月2回キャリアにまつわる授業を行っています。

大事にしていることは、先生や友だちには話しづらいことを私たち大学生に打ち明けてもらうことです。
大学選びや就職についての悩みを聞くことが多いですね。

▼ROJEに入ったきっかけ

---幅広く活躍されているんですね!ではお二人がRojeに入られたきっかけは何だったんでしょうか?

(宮崎)
ぼくは大学に入ったことで学校以外で教育に関わる活動をしたいと考えていたんですよ。
そんなときにTwitterで「NPO法人ROJE」というのを見つけて足を運んでみたんですよ。

行く前はめっちゃ堅そうだなと思ってたんですよ(笑)
でも行ってみるとアットホームな環境でメンバーが快く受け入れてくれたんですよ。
でも教育については熱く語り合っていて、非常に魅力的で入ろうと決意しました。

(小川)
実は姉の紹介なんですよ。
ぼくは元々教員志望だったので、教育系の活動ができるボランティアを探していたときに紹介してくれました。

そこで一度見学に来たときに、教育について熱くて知見の深い刺激的な仲間がいました。
またただただ面白い人が多かったですね。
このことはぼくにとって本当に魅力的で、入ることを決めましたね。

▼NPOのジレンマ

---めっちゃ素敵な理由ですね!では活動している中で大変なことを教えてください。

(小川)
ROJEはNPO法人なのでお金稼ぎができないんですよ。
ボランティアや民間へ教育問題を広げようと活動しているんですが、お金を取ることができないんですね。
しかし講師の方を呼んだり、会場代などでお金がかかってしまいます。
なので資金不足なのでこれが一番たいへんですね。

(宮崎)
EDUPEDIAのインタビューでも、お願いしているのに謝礼を出せないというジレンマは日々感じていますね。
そんな中で社会のために手を貸してくれている人たちの温かい気持ちを感じられているのは幸せです。


---なるほど。NPOってつらいですね・・・逆にNPOでよかったなと思うことなどはありますか?

(小川)
通常は高額の報酬が必要な著名なゲストの方を無料でお呼びできるくらいの存在感のある団体だということは魅力ですね。
NPOだから協力してくれる人も多いので、本当に感謝しています。

---ありがとうございます。ではお二人が活動を続けられる原動力についてお聞かせください。

(小川)
ぼくは学生事務局長という立場もあるのですが、学生たちの「教育を変えたい」という気持ちをサポートしたいというのが一番の原動力ですね。

(宮崎)
活動をしていて思うことは、「人との出会いは大切」だということです。
ROJEの活動では教育の第一人者の方と出会えたりします。
こういった出会いを増えることや、その出会いを紡ぐことができることが原動力となっていますね。

▼ROJEのこれから

---では今後チャレンジしたいことを教えて下さい。

(宮崎)
広報としてはもっとROJEを知ってほしいです。
というのも各プロジェクトでやりたいことをやりきれていないという現状があります。

その理由に「人が足りない」という課題があります。
これって非常にもったいないことだと思っていて。
せっかくの熱意を形に変えたいので、一緒にやれる仲間を増やしてやれることを増やしていきたいと思っています。

(小川)
それぞれのプロジェクトが社会に明確な価値を発揮できる自信はあります。
なのでこれをもっと社会に還元していきたいと思っています。

そこにはやはりお金が必要です。
もっと助成金などを増やしていくことで仲間が自由に動ける状態を目指してチャレンジを続けたいです。


---では最後に読んでいる方へのメッセージをお願いします。

(宮崎)
ROJEは「本気で取り組める場所」であり「本気で取り組んでいる仲間がいる場所」なんです。
何かを本気でやりたいと思っている人は是非ご連絡ください!

(小川)
大学の教職の授業では教育について熱く話し合える仲間も見つけづらいですし、活動できる場所も少ないと思います。
そこで物足りなさを感じている人って多いんじゃないかなと感じています。
その物足りなさを感じている人はみなさんROJEに入ってください。

教育の第一人者の先生とディスカッションできたり、熱く活動できる仲間もたくさんいます。
ぼくらと一緒に活動しましょう!

ROJE(日本教育再興連盟)

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【新歓情報】【活動紹介】【教育】【ROJE】

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