【代表インタビュー】~170名もの同志社大生が集まるフラガール集団とは~

【代表インタビュー】~170名もの同志社大生が集まるフラガール集団とは~

---自己紹介をお願いします。

同志社大学社会学部3年生の芝軒ゆかです。
Meahula Nohealani(以下メアフラ)というフラダンスサークルの会長をしています。


---よろしくお願いします!ではメアフラについて教えて下さい。

フラダンスに一生懸命取り組んでいます!
練習は週一回で、百貨店のハワイアンフェアの出演や学園祭での発表に向けて頑張っています。
メンバーは女性のみで総勢170名所属しています。

▼同期は全員未経験!

---大きい団体で色んな所で活動されているんですね!フラダンスって難しくないんですか?

安心してください!
ほとんどのメンバーが未経験から始めています。
私の同期は40名いて全員が未経験でした!

▼華やかパフォーマンスに憧れて

---なるほど!芝軒さんがフラダンスを始めたきっかけを教えて下さい。

私は中高のときにダンスをやっていたんですね。
そこで大学でも何かダンスをしたいなと思っていたんです。
そのときに新歓でメアフラのショーを見て、フラダンスの華やかさに惹かれて入りました。


---他のメンバーの方々はどんな理由で始めるんですか?

人前で踊ったりパフォーマンスすることが好きな人もイますね。
他にも中高ではスポーツばりばりやっていて、ダンスとかは恥ずかしいなと思っていた人たちが大学になってチャレンジしていることも多いです!

▼フラガールの聖地でパフォーマンス

---ありがとうございます。団体として力を入れている大きなイベントなどはありますか?

2月中旬に福島県いわき市で開催されるイベントです。
映画のフラガールが撮影された聖地で震災復興の意も込めて、全国から20くらいのフラダンスサークルが集まって発表会を行います。
現地の新聞などのメディアでも取り上げられる大きなイベントです!


---そうなんですね!170名と多人数って大変じゃないですか?

人数が多いんで仲良くなる工夫をしています。
具体的には毎月イベント開催を行う企画チームが存在しています。

彼女たちがハロウィンやクリスマスのパーティなどの行事を主催してくれて、みんなが懇親を深めています。
このようなイベントによって縦横のつながりを深めていっています。

▼心身ともに美しく

---芝軒さんは1ヶ月後に引退とお聞きしました。そこに向けての想いを教えて下さい。

今年のテーマとして「衣装だけではなく、内面から華やかな女性になろう」と取り組んできました。
フラダンスのスキルだけではなく、日常の礼儀作法も大切にしています。
最後まで心から美しくありたいと思います!

---では最後に読んでおられる方へメッセージをお願いします!

来年は10周年を迎えるのですが、少人数から始まったメアフラも外部講師など多くの方によって支えられ、そこからたくさんの繋がりが生まれて今の大きな団体になっています。
Meahula Nohealaniはこのような思いやりが詰まって存在している団体です。
少しでも興味ある方は是非お越しください。

同志社大学フラダンスサークル Meahula Nohealani

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同志社大学フラダンスサークル Meahula Nohealani
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