MITERI代表インタビュー

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国際ボランティア・踊りを通した異文化交流を軸に、毎年ネパールを訪問しネパールの子どもたちの教育支援を行っているMITERI。
代表の西岡さんに具体的な活動内容やその想いについてお聞きしました!
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---自己紹介お願いいたします!
(西岡)
同志社女子大学2年生の西岡美春と申します。2月からMITERIの代表を努めております。本日はよろしくお願いいたします!

---こちらこそよろしくお願いいたします!早速ですがMITERIさんはどのようなご活動をされているのですか?
(西岡)
毎年12月末にネパール訪問をしていて、ちょうどその時期にネパールのポカラという土地でストリートフェスティバルが行われるんです。そこでよさこいを披露しています!
その他にも訪問期間で、支援先の学校を訪れ支援物資を届けたり、日本の文化を伝える授業を行ったりしています。この訪問のために一年間ミーティングを行い準備をしています!

---なるほど!ネパールの子供達はどういった子が多いのですか?
(西岡)
ネパールは日本と教育制度が全く違っていて。
一年に一回ネパール全土で一斉にテストが開催されそれに合格しないと進級できないんです。その試験が不合格だと「ずっと一年生のまま」なんてこともあり得るんです。
なのですごく勉強熱心な子が多いんですね。

---すごいです!
(西岡)
日本と似ているところは「学歴社会」であるということです。
出た大学で将来の仕事が決定しているに等しいんですね。
そのため家のためや自分の生活のために一生懸命勉強する子が多いです。教室や椅子が足りない環境の中で、休み時間もグランドで教科書をみんなで囲んで勉強している、みたいな感じです。
---うーん、大学に入り留年どうしようとか言ってる自分が情けなくなってきますね…笑
(西岡)
そうですよね。笑
将来は医者になりたい。とか夢を持っている子が多くいますね。
ネパールに行った時にこの点は強く感じました。
---では西岡さんのMITERIに入ったきっかけを教えてください!
(西岡)
大学に入ったらまず、国際交流のサークルに入ろうと決めていて。
でも国際交流といってもいろんな国への支援がありますよね。
その中で「ネパールに行くことは将来ないだろうな」と思ってMITERIに入ることを決めました!
---確かに、ネパールに行く機会は希少です! もともと海外には興味があったんですね。
(西岡)
そうですね、もともと興味がありました。
中学2年生のときに留学に行って「言葉が通じないのっておもしろいな」って感じたんです。
---えっ、言葉が通じないのって一般的には苦痛じゃないですか?
(西岡)
言葉が通じないのって非日常じゃないですか。それが面白く感じたんです。
身振り手振りで必死に伝えて、相手が汲み取ってくれた時の楽しさがたまらなくって。
そこから海外に興味を持ちました。
---なるほど、そこから海外に興味を持ち、中でもネパールに訪問するMITERIに入ったということなんですね。
ちなみにMITERIで一年生の頃はどんなことをされていたのですか?
(西岡)
週に一回のミーティングを行い、そこで今年の支援の仕方を決めたりとか。そのほかに月1〜2回チャリティイベントをしたり。
他団体やずっとつながりを持ってもらっている方との交流会など、ほとんど先輩に付いて行きながら学んでいきました。

---そのときから代表になりたいという想いはあったのですか?
(西岡)
まったく予想していなかったです!笑
まず人数が少ないので、全員何かしらの役割に就くことができます。
でもどの立場であってもMITERに貢献したいなという気持ちは持っていて。
その中でたまたま空いていた役職が代表だったんです。
役職にこだわりはなかったですし、どの役職についている自分も想像できませんでした。
「分からないんだったら、どの立場でも自分の成長に繋がるのだからやってみよう!」と思い引き受けました!
---気持ちのいい引き受け方ですね!ちなみにMITERIはいつ、どのように創られたのですか?
(西岡)
2012年にネパールから留学に来ていた方が創設しました。
その当時は一年を通して活動するサークルではなかったんです。
一年に一度訪問の際に「ネパールでよさこいしたい人集まってください!」で集まる、みたいな。イベントサークルに近い団体でした。笑
2015年にネパールで大きな地震が起こり、そこからボランティア活動を始め今の活動内容になっていきました。
---地震前後でネパールは大きく変化したのですか?
(西岡)
そうですね、もともと観光産業で成り立っている国なんです。仏陀の生誕地であるので沢山お寺があったり、エベレストがあったりとか。
しかしながら地震でこういった名所が潰れてしまい、生活が苦しくなった人が多くいらっしゃったんです。

---そういった人々への支援が今の活動の発端だったのですね。MITETIのメンバーはどんな人が多いのですか?
(西岡)
みんながやりたいこと・目的がバラバラなんですよ!
よさこいがやりたい人や国際協力をしたい人、私みたいにネパールに行ってみたい人、とか。
このようにいろんな考え方を持っている人がいる団体なので様々な活動ができますね。
---どんな方でもウェルカムな環境ができているんですね!
(西岡)
そうですね、どんな切り口でもいいのでMITERIの活動に興味を持って、そのなかで自分のワクワクすることを見つけてやっていける人がいいですね。
「自分これが好き!」って言えるのってとても魅力的だと思うんです。
そんな人やそうなりたい人と一緒に活動したいです!

---素敵です。ではこの記事を読んでおられる方にメッセージの方お願いいたします!
(西岡)
MITERIが色々な活動をしていること分かってもらえたかと思うのですが、そんなMITERIだからこそ新しくやりたいことをどんどん見つけて、楽しくやっていけたらなと思います!
興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください!

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