企画運営会 インタビュー

企画運営会 インタビュー

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「大学生お笑いコンテスト」通称オワコンを立ち上げた大阪府立大学企画運営会の尾花さんにインタビュー!0からイベントを企画する大変さや楽しさについて聞いてみました!
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---まず自己紹介の方お願いいたします!

(尾花)
大阪府立大学3年生で企画運営会代の尾花英之と申します。本日はよろしくお願いいたします!

---よろしくお願いいたします!企画運営会はどんなことをしているのですか?

(尾花)
他大学を巻き込んだお笑いコンテストを運営していて、どんなコンテストにするか?どんなコラボを行うか?などなど。お笑いコンテストの運営事務局みたいなことをしています!
よく間違えられるのですが、お笑いサークルではありません!笑

---なるほど!尾花さんは一年生の頃から入っていらしてたのですか?

(尾花)
違います!企画運営会は僕が立ち上げた団体なんです。
一年生のときになにか新しいことを始めたいと思い立ち上げました。


---そうだったんですね!すごい!では立ち上げから2年目になる団体なんですね!

(尾花)
そうですね。去年一度お笑いコンテストを開催しました!
今年も5月26日にお笑いコンテスト決勝を開催するんです。







---もうすぐですね!!では今は開催に向けて準備期間だと思うのですが、他大学からどうやってお笑いコンビを集めるんですか?

(尾花)
基本的には「お笑いコンテスト」のTwitterでお笑いサークルや落語研究会のアカウントに声をかけさせてもらって直接声かけさせてもらっています。
あとは広告を作成して配ったりもしています。

◼️Twitterはこちら
https://twitter.com/OPU_owarai


---どれくらいのコンビがエントリーしてくれすのですか?

(尾花)
大体20〜30団体がエントリーしてくれます!


---そんなに!!多いですね!!

(尾花)
そうですね、でも参加コンビ数はもっと増やしたいと思っています!
そのためにもたくさんの方に知ってもらえるよう広告などを頑張っています!笑


---認知度を上げていきたいですね。今は何名くらいで運営されているのですか?

(尾花)
今は10名で活動していて、少数精鋭で運営しています!


---そんなみなさんで運営されているお笑いコンテストですが、決勝まではどのようなフローがあるのですか?

(尾花)
企画運営会メンバーが作成してくれたHPがあります!
まずはそこでエントリーしていただき、予選としてウェブ投票を行います。全国から応募してくれた方々のネタ動画を予選ページにまとめて視聴者の皆さんにウェブ投票してもらうんです。その投票で上位だった数組を5月のステージに呼ばせていただきます。

◼️HPはこちら
https://owarai-158703.appspot.com/


---すごい!HPの完成度も高いですね!こちらのウェブ予選はいつまでなんですか?

(尾花)
GW始めか明けから始まる予定です!みなさん是非ご覧ください!


---ちなみにお笑いコンテストの決勝はどちらで開催されるんですか?

(尾花)
大阪府立大学中百舌鳥キャンパスの大集会室ステージを設けて、チケット制で開催する予定です。
今年はプロのお笑い芸人さんをお招きするんです。東京ホテイソンさんにお越しいただきます!




---すごい!プロの芸人さんを呼ぶのは今年からの試みなんですか?

(尾花)
そうですね!芸能事務所に電話してアポを取りました。
去年は屋外でステージを設けていたんです。HPのトップから去年のステージの様子は拝見していただけます!

◼️HPはこちら
https://owarai-158703.appspot.com/


---めちゃくちゃ盛り上がってますね!

(尾花)
そうなんです。去年屋外でやって「面白い」というお声を沢山いただいたのですが、やはりお客さんの出入りが激しくて流動的になってしまったんです。
なので今年は最後まで楽しんでいただきたい!ということで屋内でステージを設けてチケット制にしました!

---なるほど。こういった企画を考えるのは主に尾花さんですか?

(尾花)
いえ、皆で考えます。こういった企画を話し合って作り上げていくのがむしろ僕たちの活動のメインになります。そのためにミーティングを行なっています。

---今は忙しい時期で活動も多いと思うのですが、お笑いコンテストが終わった後はどういった後活動をされているのですか?

(尾花)
あんまりなにもしていませんね!笑
みんな色んなサークルと兼ねている人も多いので!
ただ準備が1月くらいから始まるんですよ。それから開催までを集中的に活動する団体といった形です。

でも、折角なので「お笑い」とは全く関係ないイベントを企画して冬に開催したいなとも思っています!


---たしかに、「お笑いコンテスト」も企画運営会さんの一つのプロジェクトですもんね!

(尾花)
そうなんですよ、よく間違えられちゃいますが!笑
プロジェクトの初めてとして「お笑いコンテスト」を開催しているので、もっともっと違うイベントも開催していきたいなあと思いますね。


---ふむふむ。そもそもなぜ「お笑い」に着目したのですか?

(尾花)
僕は小学生の頃から漫才を人前でやったりとか、高校生の時は漫才甲子園にも出場したりしていました。大学にお笑いサークルや落語研究会があれば入りたいなとおもっていたぐらい「お笑い」が好きだったんです。

でも、お笑いサークルが大阪府立大学にはなかったんですよね。
「じゃあお笑いに関われる団体を作っちゃおう!」考えました。
お笑い好きな僕なら「お笑いコンテスト」が一番興味がもてて、企画・運営しやすいんじゃないかな?と思いました。

---きっかけは尾花さん自身の「お笑い好き」があったんですね。でもなぜ他大学も巻き込んもうと思われたのですか?

(尾花)
大学生って内向的になりがちなのかなと思っていて。
なにか他大学の学生と面白いものを作っていきたいなと思ったことがきっかけです。


---でも何かを0から創っていくのってめちゃくちゃ大変ですよね。実際にしんどかったことはありますか?

(尾花)
そうですね。
コンテスト開催にはやはりお金がかかるので、自分たちでお金をだして資金を作り、それをどうにか回収する形をとっているんです。
自分がやりたいと思い企画したこのコンテストに、集まってくれたメンバーのみんなからお金を集めた時は苦しかったですね。

それで「もし失敗してお金を回収できなかったらどうしよう」という不安はありましたね。
去年は赤字にならず無事終えることができたのでよかったです!


---プレッシャーが…!でも去年はチケット制ではなかったんですよね。どうやってお客さんからお金を頂いたのですか?

(尾花)
コンテスト後にお客さんに「この運営をするには凄くお金がかかっているのでよければ寄付してください」と呼びかけたところ結構お金が集まったんです。

あとは、自分たちの団体で学祭での模擬店の売り上げもありますね!


---しんどいことも沢山あったんですね…。逆にその中で嬉しかったこともありましたか?

(尾花)
会場から笑い声が聞こえる瞬間の嬉しさはもちろんなんですけど、去年のコンテストで観てくれた地域の方が「めっちゃおもしろいな」って沢山お金を寄付してくれたんです。
自分たちがやってきたことに、お金を出してまで評価してくれたことが凄く嬉しかったです。
そのほかにも、自分たちのコンテストにエントリーが集まったことも嬉しいですね。

自分たちが0から始めたたことに、人が動いてくれたり、気持ちが動いてお金を出してくれたりするのがとても嬉しかったです。


---原動力になりますね…!最後に読まれている読者の方々にメッセージをよろしくお願いいたします!

(尾花)
まず、5月26日の土曜日、大阪府立大学中百舌鳥キャンパスの大集会室というところで「大学生お笑いコンテスト決勝ステージ」があるので是非観にきてほしいです!

出場される方には、日頃から頑張っている成果を出して欲しいなと思います。

この企画運営会という団体はできてまもないですが、やりたいことがなんでもできます。なので、ぜひぜひ僕たちの仲間に入ってなにか面白いことをしましょう!

あと、企業の方で僕たちの活動が面白いなと思ってくださったら寄付の方もしていただけると嬉しいです。

多方面の方からのお声をお待ちしています!

大阪府立大学 企画運営会

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