【新入団員募集】君と創るオーケストラ🎻

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🎻ワセオケとは!?

創立100周年! 早稲田大学オフィシャル・オーケストラ「ワセオケ」

早稲田大学交響楽団は、「ワセオケ」の愛称で親しまれる早稲田大学公認オーケストラです。1913年に創立され、2013年には創立100周年を迎えました。

定期演奏会の回数はこれまで202回に上り、著名な指揮者・演奏家と数多く共演しています。最近では2016年2月にシュテファン・ドール氏(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席ホルン奏者)と第10回 練馬稲門会 New Year's Concert 2016でご共演いただいた他、世界の第一線でご活躍されているチェロ奏者のミクローシュ・ペレーニ氏に、2015年12月の冬季特別演奏会でご共演いただきました。

また、2013年11月にはサイモン・ラトル氏(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者・芸術監督)にリハーサルをご指導いただきました。

「オーケストラとして常により良い音楽を求めていく」という理念に基づき、サントリーホール等において年4~5回の主催公演を行うほか、早稲田大学の公認オーケストラとして、入学式をはじめとする大学公式行事にも出演しています。海外公演もこれまでに14回を数え、ワセオケの活動はテレビなどのメディアにも多数取り上げられています。

世界に認められたワセオケの音

1978年に行われた「第5回国際青少年オーケストラ大会」(通称カラヤン・コンクール)で優勝して以来、ワセオケは約3年に一度ヨーロッパを中心とした海外公演を行い、海外でも高い評価を得てきました。

また、世界的に有名な指揮者である故ヘルベルト・フォン・カラヤン氏との親交も厚く、大隈講堂にてワセオケの公開リハーサルを指揮していただいたこともあります。昨年度2~3月に行った第15回海外公演「ヨーロッパツアー2018」では、ベルリンのフィルハーモニーやウィーンの楽友協会といった世界有数のホールをはじめドイツ・オーストリアの12都市で演奏し、各地で高い評価を得ました。

オーディションはなし! 経験が無くても大丈夫!

ワセオケは経験者・初心者ともに大歓迎!入団オーディションもありません。

誰でも希望するパートで入団することができ、初心者で入団して大活躍している団員もたくさんいます。

ワセオケは、永久名誉顧問である田中雅彦先生(元NHK交響楽団コントラバス奏者)をはじめとし、多くのプロのアドヴァイザーの先生方にご指導いただいています。そのため、長年の経験を活かしたい人も、初めて楽器に触れる人も皆で上達しながら一緒に活動をすることができます。

音楽を通して出会う仲間は700人以上!

ワセオケは早稲田大学の学部生だけが入団することのできる唯一の「オールワセダ」のオーケストラです。

理工学部に在籍する学生や、所沢キャンパスへ通う学生も所属しており、団員数は250人を超えます。一学年あたり約70人が所属しているので、卒団までに500人もの仲間と出会うことができます。

これほどたくさんの仲間と一緒に練習し、一つの音楽を作り上げることは、とても貴重な経験です。加えて、ご指導いただくアドヴァイザーの先生方、1000人を超えるOB・OGの先輩方、演奏会にご来場される何千人ものお客様など、ワセオケの活動を通して様々な『出会い』があります。

🎻新歓イベント

🎻入団するには

入団条件

早稲田大学の学部生であること。

募集パート

全パート(弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)、管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ)、打楽器)を募集しています。

募集概要

新しく楽器を始めたい方も、これまで楽器をやって来て今後も続けたい方も、初心者・経験者問わず募集します。

実際に、初心者から始めた人は約2割、楽器経験が5年以内で入団した人を合わせると半数を超えます。

入団時期

当楽団では、一年を通して入団を受け付けています。

入団方法

当楽団事務所(文学部正門向かい)において入団手続きを行っています。受付時間は月~土曜日の10時から18時です。また、各新歓イベントや、毎回の練習見学時も入団受付を行っています。なお、当楽団についてより詳しく知っていただくため、活動説明会、公開練習、新歓コンパを連日開催しています。ぜひご参加ください。

早稲田大学交響楽団

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早稲田大学交響楽団
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