TPEC(Techno Plat Executive Committee)とは

TPEC(Techno Plat Executive Committee)とは

---自己紹介をお願い致します。

(松本)京都大学総合人間学部2年生の松本といいます。
TPECというビジネスに取り組んでいる学生団体に所属しております。
現在は個人的にデザインの勉強などに関心があって、TPECのOBの方にメンターについてもらって色々教えてもらってますね。

▼経験豊富なOBが手厚くサポート

---OBの社会人がメンターについてくれるんですね!ではそのTPECさんの活動について教えて下さい!

(松本)TPECはビジネスについて勉強して、それを実践していこうという団体になります。
所属メンバーは現在20名ほどになります。
全体で集まるのはだいたい週に2回くらいで、1回は勉強会、もう1回は参画しているプロジェクトのミーティングになります。

---TPECさんの勉強会ってすごく難しそう・・・具体的にどんな勉強会なのか教えて下さい!

(松本)企業分析、マーケティング勉強会、ビジネスモデル勉強会など色んな形があります。
企業分析ではメンバーがそれぞれ企業を決めて分析したものを発表したりしていますね。
こうやって聞くとかなり難しいイメージを持たれちゃうかもしれませんが、和やかな雰囲気で意見を言い合ったり、先輩からたくさんアドバイスもらえるので勉強になりますね!

先日の発表会では「IKEAとニトリ」をテーマに企業分析を行いました。
競合する2社の日本での戦略を比較することで、いろいろ見えてくるものがあっておもしろかったです!!

---この勉強会でもOBの方々が協力してくださるんですか?
はい!勉強会でも色々教えて下さいますし、実践の場でもたくさんアドバイスをいただいています。

(松本)例えば、webメディア掲載の記事を執筆するときのライティング方法といった細かい話から学祭に出店する際の戦略なども一緒に考えてくれますね。

OBの方々は学生時代に起業してそのままビジネスをされている方なども多いため、その経験をもとにフィードバックを下さいます。

▼ITからものづくりまで幅広く挑戦

---それは心強いですね・・・!!ではTPECから生まれた事業をいくつかご紹介いただいてもよろしいですか?

(松本) unitextという教科書特化のフリマサイトがあります。

教科書が安く手に入るのでユーザーからは喜びの声が多く届いていますね。
いまは京都大学の学生に特化していますが、これからもっと幅を広げていきたいと考えています。

京大工房というものづくりとビジネスを結びつける活動を行う団体もTPECから派生して生まれています。
3Dプリンターやレーザー加工機など最先端の機器を用いて商品開発を行い、それを自分たちで販売もしています。
円周率コースターという商品は京都大学時計台ショップにも置かせていただいています。

キャリア構想大学やてくのラボ京都というwebメディアもTPECから生まれています。
こちらは企業の方に取材して記事を掲載したり、ワークショップなどのイベントを開催したりしています。

TPECはとにかく"自分の好きなビジネスに挑戦できる場所"ですね。

▼学生だからこそ無茶な挑戦を!

---ありがとうございます!では最後に読んでいる方へメッセージをお願いします!

(松本)ビジネスって学生さんにとってイメージが湧きづらいものだと思うんです。
でも学生だからこそできる無茶な挑戦がたくさんあるはずで。
そのような無茶ができるのがTPECなんです。
新しく何かチャレンジしたい人は是非TPECへ一度お越しください!
みなさんの無茶な挑戦をサポートします!!

京大ビジネスサークルTPEC

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