この時代だからこそ、心の言葉を表現する必要がある/Q-cloud

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Q-cloudとは?

九州大学の学生によって構成された学生団体で去年11月21日に5周年を迎えました。
”未来のGENERAL SPECIALISTを目指す”
を活動理念として掲げており、多様性(教養)と専門性を兼ね備え、未来の社会を担うリーダーとなることを目指して活動しています。

なにをやっているのか

イベントの開催とチームでのディスカッションを行っています。
例えば最近開催したイベントではディーカーズというものがあります。
これはオタクを意味しており、自分が特別としている得意分野について各々話すイベントです。このイベントでは話す人、つまり発信者は自分の専門性をより深めることができ、聞き手である参加者も色々な専門の話を知ることができ、教養をつけることができます。
また普段身近に使う言葉であるけれど考えることが少ない「美」という言葉をお題にしたイベントも行い、個人の感性やパーソナリティをお互いに磨いてきました。

そもそもなぜQ-cloudはその活動をやるのか?

先代が専門家は周りに理解されないことが多いがもっと専門性を周囲に広げ、認められるべきと考え立ち上げられました。また情報発信ツールとしてSNSなどの様々なメディアの登場により、ネット上で自己顕示をする人は増えましたが、お互いに直接話し合う場が大幅に減りました。そういう話さない時代だからこそ、お互いの納得いくまで十分に話し合う必要があると考えています。

ココだけは譲りません!

チームの在り方というものにかなりこだわりを持っています。
例えば、個人の専門性や考えはそれぞれ個人によって異なっており、それは極めて大切なことであると考えるのでお互いに尊重しながら活動しています。
お互いに相手を認め合うことで、本質的な話をすることができ、同時に会話から教養や専門性も身に付けることができます。

◇個性と対話の重要性

物事や活動に対してどれだけのパッションを持っていて取り組めているかなども
考えながら一人一人の専門的な強みも対話することで根底から磨いています。

◇やりたいことができちゃう!
メンバーがやりたいっと自ら手を挙げ発案してくれたイベントに関してはすぐに開催をしています。
Q-cloudを実験の場として色々な経験を積んでメンバーが今後社会で貢献していける人になることを心から望んでいます!

Q-cloudのこれから

「Q-culture」を広げていくことです。
これは当団体の人の個性や対話を大事にするQ-cloudっぽいっと言うものを広げていきたいという意味です。有形なものでなく、皆の共通認識としてあるような例えば、グーグルのような存在にしていきたいです!

九州大学学生団体Q-cloud

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